2010年09月23日

PDFやEPUBに対応して駆動時間を長くした「EYE-Reader THIN」

 4月に発売されたJPEG画像やAVI動画に対応した「EYE-Reader」のアップグレード版が「EYE-Reader THIN」。画像化されたコミックなどを閲覧するための端末でしたが、今回は対応フォーマットを増やし

PDFやEPUB、CHM、UMD

も閲覧可能になっています。動画データもAVI以外にMP4、WMV、FLVなどをサポートし、動画ビューワーとしても利用できます。

  「EYE-Reader」は8インチ液晶で1万円を切る価格でしたが、今回は7インチ液晶で対応フォーマットを増やしバッテリー駆動時間を約3倍の6時間にしています。重量は340g。Kindleより少し重め。自作や自炊の電子書籍と合わせて動画も見たい場合は選択肢の1つでしょう。データはmicroSDやUSBストレージなどの外部メモリで使うようです。

 「EYE-Reader」は予約販売のみで、予約数に達した時点でメーカーに発注する方式をとっているようです。「EYE-Reader」もその方式で受注販売になりそうです。なお、対応OSに「Windows 98SE / 2000 / XP / Vista (ただしDVD ConverterはXp以降対応)」とあるので、Windows OSをインストールできるようです。


◆samurai、軽量低価格の電子書籍リーダー「EYE-Reader THIN」を発表
2010.9.21
http://news.livedoor.com/article/detail/5023702/

◆Samurai co.,ltd(合同会社 士 )
http://samurai.ms/

◆電子書籍は、紙媒体書籍の利便性を超えることができるか?[Amebaブログ]
*EYE‐Readerを作った人のブログ
http://ameblo.jp/electronic-book/

 


タグ:EYE-Reader THIN
posted by @jink0222 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍デバイス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック