2011年02月14日

PayPal、デジタルコンテンツの小額課金に対応した「PayPal for Digital Goods」を稼働する #denshi

 Paypalからデジタルコンテンツの小額課金に対応した「PayPal for Digital Goods」がリリースされます。従来だとPaypalのページに飛んでカード決済する必要がありましたが、「PayPal for Digital Goods」ではサイト内で決済処理ができるようになっています。

  PayPal for Digital Goodsのメリットは、サイト内決済以外に

マイクロペイメントの専用口座不要
カード登録すれば、Paypal口座無しでもそのまま決済


があります。PayPal for Digital Goodsではマイクロペイメントの手数料と従来手数料を比較して自動的に安い手数料が適用されます。複数の口座を持たなくて済めば、少額と高額を使い分けやすくなります。

 ロイヤリティの高いユーザーがカードの口座を登録し、Paypalへのログイン無しにポチッと決済するようになれば、購入への敷居は小さくなりそうです。ソーシャル化を拡大し、購入を誘うようにしていけば、少額決済でも、短期間に数をさばくことは可能かも知れません。

 それよりも、PayPal for Digital Goodsによって、Paypalの導入が増え認知度が高まることに期待したいものです。認知度が高まれば、Paypalでの決済のハードルは確実に小さくなるからです。


◆ネット課金大手の米PayPal、電子書籍の課金システムとしても使える「PayPal for Digital Goods」を正式稼働[hon.jp]
2011.2.14
http://hon.jp/news/1.0/0/2127/

◆かんたんツークリック。デジタルコンテンツのための決済フロー。[Paypal]
https://cms.paypal.com/jp/cgi-bin/marketingweb?cmd=_render-content&content_ID=marketing_jp/PayPalForDigitalGoods

 


posted by @jink0222 at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック