2012年02月03日

Xcodeで表示される期限切れアプリのプロファイル

 昨年にiOS Developer Programを申請して、早いものでもう1年が立ってしまった。iOS Developer Programは毎年、Appleに「人頭税」を払う必要がある。ありがたいことに。登録料は8,400円に値下がりしていた。アプリの価格も下がったので、ドルベースなのでほぼ同じように下がった。iOS Developer Programを更新すると、アプリのプロファイルも更新しなければならないらしい。
  更新してからまだアプリを作成していないが、アプリのプロファイル状況はXcodeのオーガナイザで表示される。期限までは警告の黄色いアイコンが表示されるが、期限を過ぎると

This profile expired

と表示されて赤いアラートになる。「expired」というのは息を吐き出すと言う意味だが、「息を引き取る」という意味もある。要するに遠回しにプロファイルが死んでいるということを表示しているのだ。

120202-X01.gif
*プロファイルを選択して[Renew Profile]ボタンを押した。

 というわけで死んだプロファイルを蘇らせる必要がある。ウィンドウの右上に[Renew Profile]というボタンがあるのでこれを押せばいいだなと思い、ボタンを押した。ところが今度は

Xcode could not determine profile's teams.

と表示されてしまう。なにがdetermineだ、Xcodeは一体何を決心するというのだ。Xcodeには心があるのか。要するにプロファイルのチームが確定できないということらしい。ここでアプリのプロァイルを再定義してダウンロードできないのではあれば、ボタンは不要ではないか。[Refresh]ボタンとは違うらしい。

120202-X02.gif

   ↓

120202-X03.gif
*更新できないはキーチェーンの証明書で認証がとれないかららしい。

 アプリプロファイルの更新はiOS Provisioning Portalで行う必要があるらしい。provisioningパネルのDistributionのプロファイルを表示すると、すべて死んでいるではないか。さらにActionでは「Modefy」の文字がグレーアウトに。変更できないらしい。プロファイルの1つを開くと、Certificatesが「0」になっていて、認証されてないようだ。というのは、CertificatesでDistributionの認証をもう一度する必要があるようだ。

 すぐにアプリの更新を行うわけではないので、Distribution用の証明書要求ファイルの作成は後にすることにした。どうやらプロファイルをリニューするにはキーチェーンをアクセスを起動する必要があるらしい。更新費用を払ったら、すべて自動的に更新されてそのまま使えるようにはならないものかねぇ


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posted by @jink0222 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | SakuttoBook日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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