2014年02月28日

SakuttoBookのXcode 5でアプリ内課金を復活

 SakuttoBookはXcode 5に対応しているが、その場合アプリ内課金は使えないと思っていたら、あるものを追加するとアプリ内課金は動作した。あるものを使いすると、アプリ内課金は使えるようになるのである。ただしシミュレータでは表示せず、実機にインストールすると金額が表示されるのである。その環境ではサンドボックス(テスト環境)で購入することができた。
 
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2014年02月18日

SakuttoBookでXcode 5を使って申請する

 今年の2月(2014年)からiTunes Connectでの申請はXcode 5でなければならないようになった。昨年の12月に案内があったようだが、予定通りに施行された。申請だけでなく、アップデートもXcode 5でしかできないようになった。SDKもiOS7のSDKが必要となり、アプリもiOS7に最適化したものが必要となる。こうしてアップデートされない過去のアプリはデバイスにインストールできなくなっていく。

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2014年01月24日

iOSブックアプリのロングテールで栗を拾う

 日本でiPhoneのブックアプリが壊滅し、もう少しすると1年が過ぎようとしている。電子書籍の多くはKindleに流れて、残念ながらiOSが以前のように賑わうのは難しそうだ。戻るにしても時間はかかるだろう。とはいえ、競争相手のほとんどなくなったiOSブックアプリは、やり方次第でこっそり儲けることができるのではないかと思うのである。

 かつて出版社も書店も儲けはロングテールにあった。それぞれのジャンルには放っておいても売れる定番の書籍があり、出版社はそれらを発行し書店は棚に並べるだけで商売になった。雑誌や新刊本よりも、手間がかからず儲かった。しかし、出版業界も競争が激しくなった。定番本は他社にターゲットオンされて新刊本に取って代わられた。出版社も書店も「今売れる本」を扱うしか生きる道がなくなったのである。

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2013年11月14日

組み込みコンテンツでも審査通過のSakuttoBookビューワー

 ビューワーアプリにすると審査は通るが、サーバにコンテンツを配信するとなると、なかなか面倒だ。サーバを自前で持っていれば簡単にサーバにコンテンツをアップできるが、インクナブラの共用サーバを使う場合は、作成したSakuttoBookコンテンツを一旦お送りいただく必要がある。この方法は開発者サイドでアプリの作成が完結しないので少し手間かもしれない。サーバを使わなければブックアプリを申請できないというのはある意味ではウィークポイントなので、できればこれを解消したいというのが次の課題だった。

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2013年10月31日

五万字で作成するApp Store Viewerアプリの作り方

 App Storeでの申請は日本版iBookstoreがローンチした頃はいろいろと厳しかったが、最近の審査はそれほど厳しくはないと思われる。最初に「十方ブックス」を申請したときは二回リジェクトを食らって、三度目に通った。それを考えれば現在は審査に通りやすくなった感がある。ローンチ当初は審査基準にブレがあって、緩い場合と厳しい場合があったが、審査基準が平たくなったようだ。つまり合格ラインがよく見えるようなったのである。

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2013年10月28日

単体アプリをViewerアプリのようにして申請してみた

 iBookstore3.06ショックでiOSのブックアプリは壊滅した。壊滅したとしか言いようがない。アップデートはともかく、新規アプリはまったく審査に通らなくなったのだ。審査に通るのはViewerアプリもしくはStoreアプリになってしまい、単体アプリは一切駄目。以前のように作成した電子書籍をApp Storeに並べることはできなくなってしまった。

 そのために電子書籍パブリッシャーを目指していた人の多くはiBookstoreやKindleにシフトした。App Storeには大きな壁が立ちはだかり、店に品物を並べることを拒否しているので、他の店を探すしかない。といっても自由に電子書籍を並べてくれるところで、めぼしいところはiBookstoreとKindleくらいしかない。選択肢はあまりない。

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